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2010年6月 6日 (日)

ヒヨドリの子育て日記

とうとうヒヨドリの子育てに付き合うはめになってしまった。

よりによってなんでこんなとこに。

玄関灯のすぐ横、つるばらマーメイドの枝に巣をつくったのだ。

525日に造り始め3日かけて巣は完成。

完成の翌日に卵を1個産み、その翌日にもう1つ。

4日かけて4個の卵を産んだ。

オスが近くまで餌を運んできた時は飛び立つが、それ以外は昼夜卵を温めている。

今までのヒヨドリのイメージは、庭の木イチゴは食い荒らす、キーキー甲高い声で鳴きわめくはでお世辞にもかわいい鳥には程遠い。

が、巣をつくり、卵を温めてる今となっては巣立ちまで付き合うほかないだろう。

ヒヨドリに玄関取られ回り道。

卵を温めているヒヨドリを驚かせないように玄関からの出入りはできるだけ避け裏口へと回るはめになってしまった。

しかも夜は玄関灯を灯せない。巣の横を明るくてはまずいだろう。

ヒヨドリにストレスを与えて子育ち放棄されたら、こっちの後味が悪いからな。

巣立ちの時までは我慢、我慢の日々が続く。

↓どこで調達してきたのか荷造りヒモも使ってる。

Hi51

↓写真では3個だが実際は4個。ウズラの卵ほどの大きさだ。

Hi52

↓つるばらマーメイドの葉っぱの中に隠れているつもりなんだろうか。Hi54

↓家の中から玄関ドアを開けて撮影。

Hi53

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2010年1月30日 (土)

冬におさらば

さ、寒い、寒すぎる。

が、早起き一発、古枝切りに誘引と春に向かってえんやこ~ら。

こんな時期は、ほとんどさぼっているものの、やる時はヤル。

すっきりさっぱりでオラ自己満足。

今年もクラクラローズに想いを馳せて、その日が来るのを寝て待とう(むりむり)

地上は枯れ枯れナッシングでも土の中はちょっと違うぞ。

元気印の連中は、あっちこっちで土の中から顔を出し外の様子をうかがっている。

待ちきれないんだなあ。

寒かろうが雪が降ろうが、その日が来たら出陣じゃー。

なんだかオラにはそんなふうに見えてくる。

庶民咲きのクリスマスローズも今年も健在だ。

じみ花なれど野生児パワーで群生咲きまであと少し。

そろそろ冬におさらばしたいよな。

Win10

↓スノーフレイク(すずらんすいせん) こんな感じがあっちでもこっちでも。

Sf10

表札付近のモンタナもぱっと見枯れ枯れ状態なれど、しっかり春の準備がはじまっている。

新芽の先がほんの少し膨らんで白い綿毛が見えてきた。

今年も期待できそうだ、モンタナの季節。

Winmo

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2010年1月 9日 (土)

危険物体ようやく完成

危険物体、ようやく完成。

岐阜市内にあるカフェGingaにて。

店内ディスプレイ用の植栽をと依頼されていたのだが、無機質な感じに仕上げてほしいと無理難題が。

グリーンが生い茂る観葉植物はあきらめて、ごつごつとした荒れ地に根を下ろすサボテンを悩んだ末にチョイスした。

コンクリートの床と同じ質感を持つ器探しに苦労したが、古びた土管を組み合わせてなんとかクリア。

かくして高さ2.3メートルの危険物体ができあがった。

サボテンのトゲと格闘し、土管運びでギックリ腰寸前になり、こんな仕事?はもういやだ。

Gisa1

↓重量80kg、さすがにコンクリートの重さはハンパじゃなかった。

有刺鉄線を絡ませて遊んでみる。

Gisa2

↓サボテンは緑色とおもいきや、こんな色もあるんだな。

しかも、運んでいる時に気がついたのだがチャッポンチャッポンと音がするではないか。

自家製水ガメを内臓していることを初めて知った。

Gisa3

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2009年12月31日 (木)

はっぴーにゅーいやー

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2009年12月 7日 (月)

目覚めたら冬だった

Pp078

Hello Everybody

もうすぐ、たぶん年末あたり?に完全復活で~す。

海へも行かず、山へも行かず、趣味の仕事に没頭で(んなわけねーだろ)。

実は、世間がイヤになり雲隠れを、ば(ウソウソ)。

ブログをさぼった理由はいろいろあれど、これからは真面目にブログ見ます、書きます。

だから、みすてないでけろ。

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2009年4月25日 (土)

バラゾウムシなんて怖くない

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号外! 号外!

バラの季節を前にして、バラゾウムシなんて怖くない。

ただ目を点にして捜しまくるだけ。

あとは、お気楽、カンタン、ちょー高性能の秘密兵器で捕りまくる。

バラに集まるやっかいな連中は数あれど、この小さなデビル、バラゾウムシもその一つ。

小さなつぼみ、大きなつぼみ、手当たりしだい毒液を刺していく。

しかもコイツの優れた?ところは、脅威のスピードで増殖すること。

好き勝手にさせるとあわれな蕾でいっぱいになる。

で、おらんちの薬に頼らない人力作戦となるのだ。

見つけたヤツは百発百中、狙った獲物は逃さない。

手の届かないところでも威力を発揮して小さなデビルは戦々恐々だろう。

その方法見る? バラゾウムシ撃墜方法

下の方へスクロールするとでてくるよ。

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2009年2月28日 (土)

スグレモノ

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久しぶりにスグレモノ発見。

小さなプラ鉢をたくさん持ち運ぶ時、今まではコカ・コーラのボトルボックスをトレーがわりに使っていたが、これでも小さい。

で、今回は60cm×40cmのお役立ちサイズ。

取っ手付きのアルミ製で光沢はとれ使い古したシロモノだが、それがいいのだ。

本来の用途は調理用具らしいのだが、おらんちではプランツ トレーに大変身。

だけど、たくさん入れて運んでも、おらんちではこれ以上受け入れ先が見つからない。

Pt228

↓今まで使っていたコカ・コーラのボトルボックス

Coca

クリスマスローズ、どんどん開花。

2月におさらばし、これからもっと開花のスピードがあがるだろう。

こぼれ種まかせで、ほとんどかまっていないのに季節がくればみんな揃って早い春を知らせてくれる。

庶民咲きだけど感謝しないとな。

3月、ムスカリや早咲きの原種チューリップがあちこちで咲いてくる。

庭の表情がちょっと変わるかな。

Cr228

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2008年8月10日 (日)

子育ての夏

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今日もおらんちに熱波が降り注ぐ。

とーぜん外へは出られない。

まだ焼け死にたくはないからな。

オリンピックもやってるし、高校野球もやっている。

ビールはしこたま冷えてるし(何が言いたいのだ)

荒れ放題の庭の真ん中に立っているヤマモモの大木。

今年は野鳥が巣を作っている。

脚立のてっぺんに上り、そーっと近づいてみる。

どうやら、たまごを温めているようだ。

巣立ちの日まで、楽しい観察ができるかな。

オラにとっては、つらい夏も、野鳥にとっては子育ての夏。

あまり早く秋が来ると困るのだろうか。

Bird

↓巣を作ってるヤマモモの大木

Yamamo

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2008年3月28日 (金)

バラの季節は虫の季節

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バラは若葉が伸び始め、品種によっては小さな蕾が見えてきた。

クラクラ病の僕にとっては、待ちこがれた季節。

が、この季節を待っていたのは他にもいた。

バラの蕾を一発でダウンさせる強者ご三家(バラゾウムシ、チューレンジバチ、ホソオビアシブトクチバ)の一つ、バラゾウムシは、すでに出没し始めた。

長~い鼻? ? のユーモラスな姿からは想像できない小さな悪魔。

バラに朝日が当たり始めると、葉っぱの奥へ潜り込んでいたヤツは太陽の光を浴びようとして葉っぱの上へ、蕾の上へと、のこのこ這い出てくる。

オラが、このチャンスを見逃すはずがなかろう。

秘密兵器?で一網打尽だ(手の届く範囲だが)

ジョーゴの底口をガムテープでふさぎ、いざ出陣。

バラゾウムシを見つける→ジョーゴをヤツの下にあてがう→葉っぱを蕾を少し揺する→ヤツは奈落の底へと落ちて行きガムテープにペタ。

バラゾウムシは危険を察知すると、葉裏に隠れ、更に危険が迫ると下へ落下して逃げる習性があるのだ。

庭を一回りすると、20匹ほど捕獲できる。時間にして5分ほど。

一匹が3ケの蕾をダウンさせるとして60ケの蕾が助かる計算になる。

今年もバラゾウムシが増えてくる四月以降はバトルが始まる。

御三家の残り二つ。

空を飛んでやってくるチューレンジバチには、オラもなすすべなし。

一撃必殺のハチの一刺しでバラの蕾はあの世行きとなり、僕は泣く泣く、しおれた蕾をつまんでポイ。

そして最後の難敵、ホソオビアシブトクチバ。

昼は枝に擬態して身を潜め、夜になると、蕾はどこだー、うまそーな蕾はどこだー、と徘徊し、てあたりしだいむしゃむしゃ食い荒らす。

見つけたら、つまんでポイすればいいのだが、なんせ僕はイモムシ毛虫が大の苦手。

見たくない、近づきたくない、ましてつまむなんてとんでもない。

バラの季節は虫の季節。こまったなぁ。

Zo2

Zo

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2008年2月 2日 (土)

パーゴラのペンキ塗り

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年に一度のパーゴラのペンキ塗り。

バラの葉っぱの無い今しかチャンスがない。

が、葉っぱが無いとはいえ、この辺りはいろんなバラとブラックベリーがひしめき合っている。

この中で脚立に上り、手が自由に動かせる所なんてほとんど無い。

が、しかし、一旦やると決めたからにはやらねばならぬ。

パーゴラとバラのトゲにサンドイッチになりながらやり遂げた。

ガーデナーとは、かくも過酷な労働に耐えねばならぬのか。

終わった後しみじみ思う。

Pg22 

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