クレマチス

2010年4月21日 (水)

モンタナの季節2010

今年もまたモンタナの季節がやってきた。

灼熱地獄のおらんちの庭に植えられて苦節10年。

連日38℃の夏の暑さを耐えに耐え、毎年こうして淡いピンクの姿を見せる。

あんたはえらい。バラが咲くまで頑張ってくれよ。

バニラのような甘い香りに包まれるモンタナの4月。

くんくんクラクラ命のおらにとってこの甘美な世界はたまらん、たまらん。

バラの季節がくるまでは、これで命をつなぐとしよう。

↓今年は少し花付き悪し、モンタナルーベンス。老体にムチ打つのも限界か?

Mr42015

↓モンタナの下で庶民咲きクリロー軍団の抜け殻がチラ。

 今年は写真も撮らずにスマンです。 モンタナエリザベス7分咲き。

Mr42035

↓タイムが少し咲き始めた。GWにはピンクに染まるかも。モンタナルーベンス。

Mr42025

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2010年4月10日 (土)

ひらひら咲き

2ケ月ぶりの春便り。

気がつけばポカポカ陽気で桜ひらひら。

おらんちの庭も春本番近しとなってきた。

モンタナのつぼみが膨らみ、バラも5月の準備を始めてる。

くんくんクラクラの季節は近いぞ。

問題はブログのUP

まさか、また2ケ月ぶりの御無沙汰です、になるのだろうか。

とりあえず、おらんちのクレマの中で一番早く咲き始めるマクロペタラ ウェッセルトン。

今年もひらひら咲きは健在だった。Mw4101

バラの木陰が直射日光からウェッセルトンを守ってくれる。

Mw4102

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2009年5月17日 (日)

スカーレットの赤い色

遅咲きクレマのスカーレットが咲きだした。

いつもの年なら5月下旬から咲くはずなのに。

おちょぼ口、今年も健在なり。

それにしてもなんでこんな形なんだろう。

Csu5161

スモッグツリーに絡んでどんどん伸びていスカーレット。

8月初旬まで長く楽しめるのもスカーレットの持ち味だ。

これもやっぱりコラボレーション?

Csu5162

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2009年4月17日 (金)

モンタナ ルーベンス満開なり

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417日、モンタナルーベンスも満開なり。

この間のバカ陽気で満開の時期が早くなってしまった。

モンタナが終わる、バラが咲く。

一応、こういう筋書きだったのに全て水の泡だ。

オノオレカンバの表札周りをうろうろ、ルーベンス。

Moru418

ERティージングジョージアの葉っぱの下でルーベンス

Moru4172

香りクラクラ、押し合いへし合いルーベンス

Moru4173

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モンタナ エリザベス満開なり

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417日、モンタナエリザベス、満開なり。

玄関先へと流れて咲くエリザベス、ちょっと垂れすぎか。

ブルーベリーの花とツーショットを狙っていたのだが、時期が合わなかった。

Moe4171

おらんちのモンスターローズ、つるばらマーメイドに絡んで咲くエリザベス

Moe4172

おらんちの土台を支えるタイム。

庭の全景の中に、このタイムの存在は欠かせない。

タイムも本来、5月になってからなのに、やっぱり今年は早い。

Time417

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2009年4月12日 (日)

モンタナの季節

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モンタナ、ルーベンスとエリザベスの開花がピッチを上げてきた。

2日前に咲き始め、今日で3分咲き。

モンタナは、ゆっくりゆっくり咲き進むはずなのに、このペースだとあっという間に満開になってしまう。

このバカ陽気が原因だ。

たのむから4月本来の気候に戻ってくれ。

↓見上げて写すルーベンス

Morue4123

↓枕木のポールの付近でルーベンスとエリザベスが合流する

Morue412

↓引いたショットはこんな感じに

Morue4122

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2009年4月10日 (金)

モンタナ ルーベンスとエリザベス

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モンタナの季節、今年も来る。

おらんちの今日の最高気温26℃。

この初夏のような陽気に誘われ、モンタナ ルーベンスとモンタナ エリザベスがちらほらと。

両者とも地植えして10年ほどの老木なれど、体力はまだまだ衰えていないようだ。

おらんちの強烈な夏の暑さにも耐えて頑張っている。

ルーベンスもエリザベスも姿、形はまったく一緒。

成長力もバニラのような甘い香りもまったく一緒。

いったいどこが違うのだろう。

これからしばらくモンタナの香りに酔いながらバラが咲くのを待つとするか。

↓目を離すとジャックと豆の木状態になるルーベンス

Mr410

↓一目散と玄関先へ伸びたのがエリザベス

Me410

↓表札近辺をうろうろしているルーベンス

Mr411

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2009年4月 3日 (金)

続、ウェッセルトンのひらひら咲き

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先進むにつれウェッセルトン本来の淡い色合いになってきた。

やっぱ、ウェッセルトンはこの感じだよなぁ。

We43

つぼみもまだまだ、4月いっぱいは楽しめそうだ。

が、そろそろモンタナの季節の幕が開く。

ウェッセルトンのお披露目もこれが最後かも。

Cwe330

ほったらかしのリトルビューティー。

おらんちの球根植物の中では一番野生児かもしれない。

球根は埋めっぱなしで肥料も水もまったく不要。

なのに年々領域を広げてる。

これも省エネ栽培?

Libe432

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2009年3月21日 (土)

ウェッセルトンひらひら咲き

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320日、一年ぶりのご対面。

ウェッセルトン、今年もひらひら咲きは健在だった。

淡い青紫で咲き始め、徐々に薄いブルーへと変化する。

薄い和紙で作った造花のような独特の質感を持つ花びらもウェッセルトンの面白さ。

今年はなぜか、つぼみも多く、しばらくは見上げる日々が続きそうだ。

Cmw321

ウェッセルトンは咲いた。近くの桜も咲いた。

が、地面を見るとまだまだ春本番にはほど遠し。

ムスカリとスノーフーク、スプリングスターがちらほら程度。

可憐なれど存在感薄いアネモネ、リベンジの成果が出たゲラニウム、幾何学模様が楽しいモレア、緑のじゅうたんタスマニアビオラ、などなど、春本番に間に合うようにピッチを上げている。

Mus321

ちらほら咲きだしたスプリングスター

Ssu321

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2009年3月19日 (木)

ウェッセルトン スタンバイ

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ウェッセルトン スタンバイ

おらんちのクレマの中で毎年先陣を切るのが、このマクロペタラ ウェッセルトン。

今年も開花に向けて秒読み開始。

アトラゲネ系のウェッセルトンには、おらんちの夏の環境は苛酷だ。

いくら夏対策をしても、涼しい高原のようにはいかない。

よく頑張っているよなぁ。

ここへ連れてこられて、かれこれ5年ほど。

元気よくは望まないから、せめてぼちぼちと。たのむよ。

Cmw318

↓昨年4月のウェッセルトン ひらひら咲き

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アネモネの色の摩訶不思議。

思わず後ずさりするような原色ドハデ色。

しゃがみこんで覗き込む淡い色。

可憐なれど存在感薄い白い色。

いろんな色のバリエーションを持っている。

トップ引きで咲いたのは淡い色だった。

Ane319

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