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2011年11月 6日 (日)

ポルトガルにて

わけあって長い長い休眠状態だったが、なんとかブログ復活かも?。                           つーことで、今回はポルトガル見聞録を。                                           ポルトガル?  知っているのはスペインの隣の小国で、昔は鉄砲、カステラ、今はサッカーの超スーパースター、クリスティアーノ・ロナウドぐらい。                                                おらにしてみれば未知の国というべきか。                                           窮屈なシートに15時間、我慢の限界を過ぎたころようやくリスボンに到着した。                    黒人が多い。ジブラルタル海峡の向こうはアフリカ大陸なんだと実感した。                       リスボンを拠点にして海辺の町や小さな漁村、スペイン国境に近い山沿いの田舎町をうろうろ。          リスボンは英語の単語連発でなんとか会話が成立するものの、田舎のじいちゃん、ばあちゃんはお手上状態で紙と鉛筆、身振り手振りでかろうじて意思を伝える。                                      会話に苦労しながらも、できるだけ現地の人とコミュニケーションをとり、生活感溢れる町や村へと入っていった。                                                                  スペイン国境に近い村ポルタレグレの街並み。赤い瓦屋根と白い漆喰の壁。                    昔からの建築様式を今も守っている。

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内陸の小さな村マルバオンにて。写真を撮っていいかと尋ねると渋い表情で構えてくれた。           撮り終えるとにこやかな笑顔にもどっていた。

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歩き疲れて一休み。ポルタレグレにて。

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リスボン市民の生活の足は、メトロとこのトラム(路面電車)

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庭は、秋のバラがちらほら。ブルーの秋咲きセージが満開です。                           雑草も満開です。自然の庭とはこういうことか。またの機会に。




                                                                                                                        




                                                           

 

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2010年5月30日 (日)

ROUTE66

ニューヨーク、アトランタ、そしてロス。

遊びと仕事のアメリカ行きで一番のわくわくは、なんといってもルート66(US国道66号線)をのんびりドライブ。

荒涼とした風景の中を遥かかなたまで続く一直線の道。

小さな町が現れては消えコンボイやハーレー、どはでなキャデラックが通り過ぎてゆく。

今となっては懐かしの映画のシーンによく登場するルート66

ロスのホテル近くでレンタカーを借り、ルート66の西のエンドポイント、サンタモニカを出発し一路東へ。

右側通行に戸惑いながらもビバリーヒルズやハリーウッドには目もくれずひたすら東へ。

途中、昔ながらの街並みがそのまま残る小さな町、オールドタウンのパサディナで一休み。

いい町だったなぁ。

もっとのんびりしたかったけどそうもいかない。

できる限りアリゾナに近づかねば。

ロスから遠く離れると赤茶けた山並みが現れ、町も途切れ途切れになってくる。

映画のシーンそのままとはいかないが、なんとなく近い雰囲気になってきたぞ。

が、時計は無情にもPM2時。

もっと東を目指したいけどホテルまで戻る時間を計算するとここまでが限界か。

パームスプリングスを過ぎた辺りで時間切れUターン。

いつか時間を気にせずもう一度。

帰り道はルート66走破計画で頭の中がフル回転していた。

12時間のドライブは疲れたけれど楽しかった。THE END

↓ROUTE66 西の終着地点サンタモニカビーチ付近

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↓オールドタウン パサディナのメインストリート

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近頃のおらんち。

バラがアップに耐えられなくなるとラベンダーがおれの番だと咲いてきた。

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2009年6月 7日 (日)

すてきな庭からのすてきなプレゼント

おらんちから車で一時間足らずのところにこの庭はある。

広葉樹が広がり、所々で木漏れ日が差し込んで、この環境になじんだ小さな草花が地面を覆う。

庭続きの枕木の階段を降りると澄み切った谷川の流れ。

借景と一体となりすばらしい風景だ。

ブログが縁の庭仲間、Sさんのお庭です。

何もない所から、土を盛り、一本一本樹木を植え、成長して周りとのバランスがとれなくなると掘り起こして配置換えをし、全体の調和を図る。

そして、小道周りのこだわりの下草もこの風景を支えている大きな要素となっている。

広い所を一人でこつこつと長年かかって創り上げたのも驚きだけど、大きな視野で全体像をイメージするその発想にオラは驚きです。

八ヶ岳倶楽部にある柳生博が創り上げたこだわりの森とどこか重なって見えます。

ただ、Sさんは女性なのです。

どこにこんなすごいパワーがあるのだろう。

去年は見逃した秋の紅葉、今年はスケジュール調整して一番いい時期に行ってみたい。

小道の奥に、これもこだわりの手作りガーデンハウスが。

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デッキから。

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Sさんからのすてきなプレゼント、鋳物の器。

おっ、重~い、多分50kgくらいあるだろうか。

スタージャスミンと木イチゴを植えてみたが、まだまだ修正しなければ。

器に存在感がありすぎてバランスをとるのが難しい。

Sih

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2009年2月10日 (火)

石垣島便り

沖縄から南西へ430Km2月でも暖かい石垣島便りがブログ復活の第一弾でーす。

最高気温が26℃、ブーゲンビレアやハイビスカスが咲き、Tシャツ、短パンでちょうどいい気候。

島の周囲に広がるサンゴ礁の海でのんびりブラブラ海底散歩が今回の目的。

カラフルでユニークな魚の群れと時間を忘れて遊んでいると、まるで別の世界にいるような感覚になる。

残念ながら今回も時期が悪くマンタ(オニイトマキエイ)との遭遇はかなわなかった。

世界のダイバーが憧れる石垣島のマンタ スポット。

いつか必ず、の思いを胸に岐路に着く。

そして、2月のおらんち。

スノードロップ、クリスマスローズが咲き始め、バラの新芽が膨らみかけて、今年もまた、うきうきの季節がやってきました。

長い間さぼっていたけれど、みなさ~ん、見放さないで、遅ればせながら今年もよろしく、で~す。

↓いつ見てもユニークでかわいいカクレクマノミ(ニモ)。イソギンチャクが棲みかです。

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↓人間に警戒心が無い小魚の群れ、指先を動かすとエサと間違えて寄って来る。

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↓サンゴ礁を棲みかとする小魚の群れ

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