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2010年6月

2010年6月13日 (日)

チコリの花

チコリの花が初めて咲いた。

小さな苗を植えてから2年と2ケ月。長かった。

今じゃ身長2.3mの巨人となってつぼみをいっぱい付けている。

このブルーの花に出会ったのは数年前の紅葉の頃だった。

なんという花だろう。

それがチコリの花だということを後から知った。

チコリといえばサラダにしたりスープに使ったり。

こんな花が咲くとは、野菜の花とあなどるなかれ。

しかも秋まで咲くのか、秋に再びかはわからないが、長く楽しめるスグレモノだ。

で、チコリの花を咲かすには。

小さな苗を植えてじっと待つと1年目は50センチほどに成長し、花を付けることなく晩秋に葉っぱは枯れる。

引っこ抜かずに放置して冬を越し、2年目の春を迎えると枯れ枯れ状態だった株元から緑が広がり、サラダにしたいのをグッと我慢するとぐんぐん成長し側枝をいっぱい出してたくさんの花が咲いてくる。

ようするにほったらかしにしとけば2年目には花が咲く。

これがチコリ栽培レシピなり。Chicori

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2010年6月 6日 (日)

ヒヨドリの子育て日記

とうとうヒヨドリの子育てに付き合うはめになってしまった。

よりによってなんでこんなとこに。

玄関灯のすぐ横、つるばらマーメイドの枝に巣をつくったのだ。

525日に造り始め3日かけて巣は完成。

完成の翌日に卵を1個産み、その翌日にもう1つ。

4日かけて4個の卵を産んだ。

オスが近くまで餌を運んできた時は飛び立つが、それ以外は昼夜卵を温めている。

今までのヒヨドリのイメージは、庭の木イチゴは食い荒らす、キーキー甲高い声で鳴きわめくはでお世辞にもかわいい鳥には程遠い。

が、巣をつくり、卵を温めてる今となっては巣立ちまで付き合うほかないだろう。

ヒヨドリに玄関取られ回り道。

卵を温めているヒヨドリを驚かせないように玄関からの出入りはできるだけ避け裏口へと回るはめになってしまった。

しかも夜は玄関灯を灯せない。巣の横を明るくてはまずいだろう。

ヒヨドリにストレスを与えて子育ち放棄されたら、こっちの後味が悪いからな。

巣立ちの時までは我慢、我慢の日々が続く。

↓どこで調達してきたのか荷造りヒモも使ってる。

Hi51

↓写真では3個だが実際は4個。ウズラの卵ほどの大きさだ。

Hi52

↓つるばらマーメイドの葉っぱの中に隠れているつもりなんだろうか。Hi54

↓家の中から玄関ドアを開けて撮影。

Hi53

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