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2009年3月

2009年3月27日 (金)

ソバカスすみれ

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くっそー、こんなことなら植えるんじゃなかった。

ビオラ ソロリア フレックルスという名のソバカスすみれ。

10002000、いやもっとある。

大量のタネをまき散らし、自力で発芽。

しかも驚異の発芽率で、辺り一面に生えてきた。

このまま放置すれば、庭全体が征服されそうだ。

かわいそうだが、花が終わったら全て消え去っていただこう。

とんでもないデビルを迎えてしまったものだ。

Sosu324

スノーフレーク(スズランスイセン)も花いっぱいになってきた。

もうすぐ3月ともおさらばか。

庭の様子が日に日に変わる楽しい4月がやってくる。

Sudo327

玄関先で枝垂れるモンタナ エリザベス。

つぼみも膨らみ、ほんのりピンクに。

今年もまた、モンタナの季節が始まるなぁ。

Mon327

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2009年3月21日 (土)

ウェッセルトンひらひら咲き

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320日、一年ぶりのご対面。

ウェッセルトン、今年もひらひら咲きは健在だった。

淡い青紫で咲き始め、徐々に薄いブルーへと変化する。

薄い和紙で作った造花のような独特の質感を持つ花びらもウェッセルトンの面白さ。

今年はなぜか、つぼみも多く、しばらくは見上げる日々が続きそうだ。

Cmw321

ウェッセルトンは咲いた。近くの桜も咲いた。

が、地面を見るとまだまだ春本番にはほど遠し。

ムスカリとスノーフーク、スプリングスターがちらほら程度。

可憐なれど存在感薄いアネモネ、リベンジの成果が出たゲラニウム、幾何学模様が楽しいモレア、緑のじゅうたんタスマニアビオラ、などなど、春本番に間に合うようにピッチを上げている。

Mus321

ちらほら咲きだしたスプリングスター

Ssu321

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2009年3月19日 (木)

ウェッセルトン スタンバイ

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ウェッセルトン スタンバイ

おらんちのクレマの中で毎年先陣を切るのが、このマクロペタラ ウェッセルトン。

今年も開花に向けて秒読み開始。

アトラゲネ系のウェッセルトンには、おらんちの夏の環境は苛酷だ。

いくら夏対策をしても、涼しい高原のようにはいかない。

よく頑張っているよなぁ。

ここへ連れてこられて、かれこれ5年ほど。

元気よくは望まないから、せめてぼちぼちと。たのむよ。

Cmw318

↓昨年4月のウェッセルトン ひらひら咲き

Cmm251

アネモネの色の摩訶不思議。

思わず後ずさりするような原色ドハデ色。

しゃがみこんで覗き込む淡い色。

可憐なれど存在感薄い白い色。

いろんな色のバリエーションを持っている。

トップ引きで咲いたのは淡い色だった。

Ane319

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2009年3月15日 (日)

ブルンネラのチビ苗

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こぼれダネで発芽するのは勝手だけど、面倒は見れないよ。

おらんちの名もなきクリローにはこう言ってクギをさしてある。

にもかかわらず数えきれないほどのチビ苗が、辺り一面びっしりと。

とーぜん、見て見ぬふりをするしかない。

かたや、ブルンネラは、といえば、しっかり面倒みさせてもらいます。

芽ぶきの様子を見ようと、しゃがみこんでまじまじと。

んっ! これってひょっとしてブルネラのチビ苗?

こぼれダネから芽が出たんだ。

なんと、あっちにもこっちにも。

まさか、ブルンネラが自力で子孫を増やすとは思ってもみなかった。

らっきー!

クリローとブルンネラ、同じこぼれダネなのに扱い方が違いすぎる。

だけど、こればっかりは需要と供給の原理なり。

夏の日差しはご法度のブルンネラ。

とっておきの特等席を見つけてやろう。

Buru315

↓昨年4月、ブルネラ ジャックフロストの小さな青い花。

 約1ケ月ほど咲き続き、花が終わると葉っぱもどんどん大きくなってリーフプランツとして秋遅くまで楽しめる。

Buru316

モンタナの季節がやってくる。

空に向かってモンタナ ルーベンスのつぼみがいっぱいだ。

甘い香りが漂うモンタナの季節。

そろそろカウントダウンしてもいいだろう。

Cmr315

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2009年3月13日 (金)

ソバカス姫

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ソバカス姫、満開なり。

おらんちのモンスター、つるばらマーメイドの株元に植えたクリロー軍団が満開となり、ソバカス顔も見えてきた。

今年は満開の時期があまりにも早い。

いつもなら4月初旬のはずなのに。

誰かがブログで言っていた。

『地球温暖化』じゃなくて『地球高温化』だと。なるほどね。

冬の寒さは無くなり、灼熱地獄の夏となる。

今年も、おらんち40℃超えなの?

それだけはやめてくれー。

Cri312

ムスカリブルー、春一番の青い色。

あっちでニョキ、こっちでニョキと顔を出す。

おらんちの早春咲きの球根類では、いつもトップバッター。

原種チューリップやアネモネなどなど、小さなつぼみを膨らませ後へと続く。

放置、放任、冬の眠りでパワーをつけた野生児軍団は春の光に誘われていっせいに動き出す。

一年ぶりの復活劇がいよいよ始まるなぁ。

春爛漫もいいけれど、風まだ冷たい34月もいいもんだ。

Mus312

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2009年3月 8日 (日)

げんこつ剪定おそるべし

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げんこつ剪定おそるべし

シュラブ樹形で2mほどに成長し、毎年可憐な姿で咲いていたERのジ・アレキサンドラ ローズ。

この冬、突然新入りがやって来て日当たりのいいねぐらを明け渡すはめになった。

新入りごときに、くっそー!

気持ちは分かるがかんべんしてくれ。

タコ足状に伸びていた長い根も切断され、形のいい長い枝も地際から10cmでバッサリ、いわゆるげんこつ選定に。

かくして狭いプラ部屋に押し込まれてしまった。

が、が、アレキサンドラの執念か、それともげんこつ剪定の威力発揮か。

あっちこっちで新芽がニョキニョキ。

よかったー、おらも内心気がひけてたんだよなぁ。

香りが弱いだけの理由でこんな姿にしてしまったことに。

お願いだから元気印に育ってくれ。

Alex38

↓花付き良好、秋もよく咲く在りし日の、じゃなくて、去年のアレキサンドラ

Alex382

↓満開近し庶民咲き

Cr38

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2009年3月 6日 (金)

くらくらローズ

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この冬おらんちへやって来たくらくらローズご一行。

一にも二にも香り優先の全8株。

二代目あり、ニューフェイスありなのだが、この中でおらんちの気候に適合して本物のくらくらローズになるのはどれだろう。

ハーブや宿根草で周りを整え、寒いさ中に植え付けた。

今は新芽も順調に展開し、5月に向けてわくわく。

それにしてもバラの香りに誘惑されて、ずいぶん経った。

甘い香り、フルーティな香り、そして言葉にできない魅惑の香り。

時間とともに薄らいでいくものの記憶に残る香りもある。

目を閉じてバラの姿を思いおこすと記憶の中の香りの渦が体の中を駆け抜ける。

今年もまた、バラの香りに酔いしれてクラクラするのもわるくない。

が、この姿、人目につくとヤバイかも。

下の画像がクラクラローズ予備軍の面々、全8名なり。

↓オールドっぽい、くしゃくしゃ咲きのERシスター エリザベス & ERエグランティン

No1

ERセントセシリア & FRシャンテ ロゼ ミサト

No2

ERスピリット オブ フリーダム& ERローズ マリー

No3

ERウインチェスター キャシドラル& ORカーディナル ヒューム

No4

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