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2008年6月

2008年6月28日 (土)

元気出せチビダコ

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チビダコ、今年も元気、と言いたいところだが…。

葉っぱの病気と根詰まりぎみで悲惨な状態。

遅まきながら、かろうじて花を付けてきた。

秋になったら植え替えするしかないのかな。

でも、これ以上の深鉢には植えられない。

同じ鉢で植え替えとなれば、根っこを相当落としての大手術。

この荒療治にチビダコが耐えられるか。

運を天に任すとはこのことだ。

チビダコ→本名 壺形クレマチス 原種系 クリスパ

Ccri

久しぶりに花屋さんをぶらぶら。

ん、フランネルフラワー、初めて見るぞ。

手書きのボードに『岐阜県(オラの地元)で品種改良、岐阜県下にて試験販売中』とある。

ホンマかいな、全国どこのお店でも売っていたりして(なんちゅう疑り深いのだ)

花びらは、薄いフランネルのような質感。

ハーブのラムズイヤーの肌触りのようでもある。

花がら摘みをすれば6月~秋まで咲き続けるとある。

さて、どういう使い方をしようかな。

Fflo

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2008年6月25日 (水)

正義の味方

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バラの二番花がそろそろ。

柔らかい新芽が伸び、小さな蕾も見えてきた。

『よだれがでるほどウマソーだー』

そんな事を言いながら、小さいヤツからデカいヤツまで、よってたかってゾロゾロ、ゾロゾロ。

バラもたまったもんじゃない。

が、バラにとっては正義の味方、お助けマンが今年も現る。

生まれたてのチビカマなれど、小さい時は小さい虫を、大きくなれば大きな虫を、鋭く長い前足は電光石火の早業で狙った獲物は逃さない。

チビカマ君、今年も頼りにしてまっせ。

Kamak

八ヶ岳で風になびいて咲いていたマーシャリアトルネルバ。

野に咲く花の風情だった。

晩秋に地表部が枯れた苗を植え、今ようやく花開く。

もう少し増やしたいお気に入りの一つになった。

Mato8

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2008年6月21日 (土)

雨の一日

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雷、どしゃ降り、梅雨末期? んなわけないよな。

一日雨に閉じ込められて、久しぶりにHPを更新した。

こういう日しかできないからな。

初夏咲きの花をUP

http://homepage2.nifty.com/kyss33-monsterrose/part3.html

もう一つが、バラの天敵テッポウムシ(カミキリムシの幼虫)対策

小さな悪魔バラゾウムシ、毛の無いケムシ、毛の有るケムシ、バラに集まる虫は数あれど、枯らすまでには至らない。

だが、テッポウムシは、バラに致命傷を与えてしまう。

ある日突然バラが枯れてしまった。

テッポウムシが潜んでますよ。

治療方法と予防方法はこちらから。

http://homepage2.nifty.com/kyss33-monsterrose/stolong2.html

で、今日は、唯一雨に耐えられる葉っぱ画像で。

雨がにがてなブルンネラ、日陰がすきなヒューケラとホスタ、どこでも育つワイヤープランツ。

Buhu

なんで今頃バラなんだ。

数日前に開花したOR Mrsオークリーフィッシャー、クラクラ度は超一流◎。

訳ありで、二番花じゃなく今年初めての開花。

新梢の生育が思わしくなく、4月中旬にゲンコツ剪定(地表から5センチほどでカット)

ほどなく、いい枝が伸びて、おそくなってごめん、となった。

今回ゲンコツ剪定なるもの、初めてやったのだが、ゲンコツ剪定おそるべしの結果となった。

思うようにいい枝が伸びない時は、使えるワザだ。

Mof8

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2008年6月17日 (火)

雨にもマケズ

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おらんちにもバラの二番花が、ぽつりぽつりと咲き出した。

が、きれいじゃなーい。

虫虫、ムシムシ、これじゃ綺麗に咲くわけないよな。

おまけに、秋でもないのに葉っぱがひらひら。

バラの写真は諦めて元気印に目をやるとフェンス沿いのハーブや宿根草が元気もりもり。

雨にもマケズ、風にもマケズ、夏の暑さもなんのその。

オラの好きなボックセージやロシアンセージも風にゆらゆら。

やっぱ、今の季節はこれだなあ。

Fen618

↓お気に入りのロシアンセージ

Russi

↓これも、お気に入りのボックセージ、夏おそくまで咲いている

Bogs

↓ピンクのベルガモット、咲き進むとアルシンド咲きになるのが、ちょっとなぁ

 注 アルシンド→かつて鹿島アントラーズで大活躍したサッカー選手

Beruga

↓伸びる伸びる、長さだけなら、これもモンスターのソラナム

 バラと違い誘引はラクチン、宿根草の下の方で咲いている

Sora618

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2008年6月12日 (木)

よくぞ咲いたバレリーナ

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やっと咲いたかバレリーナ。

他のゲラニウムに遅れること1ヶ月、ジョリービーなどブルー系は、もうタネを付けているのに。

ダンゴムシに花芽をかじられ苦難が続いたからな。

ゲラにとっては快適じゃない梅雨のさ中のこの時期によくぞよくぞ咲いてくれた。

トンボの羽のように、セミの羽のように、赤紫のすじを張り巡らせて、バレリーナは楽しいゲラニウムだ。

お願いだから過酷な夏を乗り切ってくれ。

Bale3

↓ワイルド ストロベリーも知らないうちに赤くなっていた

Bale2

遅咲きクレマのスカーレットも咲いてきた。

夏剪定しなければ、つるをどんどん伸ばしながら秋口まで咲き続ける。

7月終わりにバッサリやると10月頃に再び開花。

壺形クレマも色々あるが、このスカーレットは一番おちょぼ口かもしれない。

これで満開、これ以上開かない。

Sca531

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2008年6月 8日 (日)

おらんちのモンスター

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おらんちの自他共に認めるモンスターローズ、つるバラ マーメイド、開花す。

ポールズヒマラヤンムスクも相当なモノだが、マーメイドに比べれば、まだまだあまい。

自由を与えてやれば隣の屋根まで一直線。

うそのようなホントの話。

ORERが咲き終わる6月に花を付けるちょー遅咲きバラ。

初夏は花いっぱい、夏と秋は、ぽつりぽつり。

香りが無いのがちょっとなぁ。

Mme5

↓ポスト付近のマーメイド

 クレマチスモンタナと共存するこの辺りは、マーメイドの枝が役に立つ。

Mme3

↓庭仕事の合間に枝垂れたマーメイドの下でちょっといっぷく。

Mer691

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2008年6月 7日 (土)

梅雨の晴れ間に

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未知の世界に挑戦。

netの花友達、saeさんから頂いたセンペル。

多肉植物は初挑戦につき、見よう見まねで植えてみた。

水はけ良く、水遣りは忘れた頃に、こんな感じでほぼ一ヶ月。

植えた当初は触れるとグラグラしていたのが、根が張ってグラグラもなくなった。

しかも、しかも、茎?が伸びて小さな二世が誕生した。

根もでてる。

センペルは、これを植えつけて増やしていくんだな。

saeさん、なんとかここまでこぎつけました。

ありがとう。

センペルコレクターであり、すてきなバラがいっぱいのsaeさんのサイトはコチラから。

http://rosendorfsparieshoop.blog111.fc2.com/

Senp

梅雨の晴れ間にパチリ。

バラも一段落、宿根草に目を向けてみよう。

道路際で咲いているアルバストラムとソラナム。

この両者に共通するのが伸びる、増えるが驚異的。

ちょっと目を離すと領海侵犯日常茶飯事。

困った草花の代表格だ。

Sora2

ほたるぶくろもいろんな種類が、いろんな色が。

上から見ると、ごくごくふつーのベルフラワー。

でも、下から見ると表情があるんだなぁ。

Hota

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2008年6月 5日 (木)

6月のスミレ

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ヤマモモの大木の下が居心地がいいのか、タスマニアンバイオレットが群生してきた。

6月に入ると小さな花が数を増してきた。

雨に濡れても元気いっぱい、どうも、このスミレ、しとしと雨が好きらしい。

ま夏は、花がちょっと少なくなるものの、これから秋遅くまで、こんな感じで咲き続ける。

ところどころで淡いピンクの宿根バーべナも咲きだした。

Tv528

ランナーを伸ばしながら領域を広げていくタスマニアンバイオレットは、ちょっと油断すると進入禁止区域まで入り込む。

時々、監視が必要だ。

Tvio1

あちこちから顔を出す宿根バーベナ、これも増えすぎ要注意。

ぽつり、ぽつりがちょうどいい。

Var8

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2008年6月 3日 (火)

おらんちのヌシ

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くっそー、とうとうオラの苦手な季節が…。

今年はちょっと早すぎるぞ。         

長雨が苦手なモンタナやブルンネラなども試練の季節だ。

雨を楽しむ気分にもなれないし、お互い耐えるしかないだろう。

そんな中、6月の声を聞くと新緑が茂ってくるおらんちのヌシ、ヤマモモの大木。

セミの幼虫が羽化する止まり木に、小鳥のエサ場に、夏の暑さが苦手な植物のために日陰を作る働き者。

下の方ではセージなどの宿根草が勢いを増している。

Yamo

久しぶりにチムニースタンドをちょっと手直し。

先端にオレガノケントビューティー、足元にヒューケラのキャメル色を。

ワイヤープランツやアイビーの緑の中に溶け込めばいいのだが。

Timu

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