2011年11月17日 (木)

しかたがないのでポルトガル。

カメラを持って庭に出る。                                           が、無い。撮るモノが無い。                                                    バラはポツポツ咲いているがショボイのだ。                                しかたがないのでポルトガルの続きを性懲りもなくUPUP。                       ポルトガル中央部の小さな町ポルタレグレにて。                             玄関前で掃除をしていたおばあさんに声をかけるが会話はまったく成立しなかった。       若かりし頃は美人だったおばあさん、お元気で。                                                                                                               

                                              P1060454

海沿いの町、エジンバラの丘の上で子供たちの声が聞こえる。                    声に誘われ密集した路地を進むと学校があった。                            小さな子供の声が教室の中から聞こえてくる。                              窓にユニークなペイントを発見してパチリ。                                Ts3y0074

エボラ。日本でいえばさしずめ城下町といったところか。                       城跡を取り囲むように民家が密集している。                                   民家といってもほとんどが二階だての棟続きのアパートメントになっている。          そのドアに強烈ならくがき?それともアート?                               やることがハンパじゃないな。                                       Ts3y0052

ポルトガルは、どこへ行っても石畳。そして坂道。                           トレッキングシューズを持って行って正解だった。                           どこの村なのか今となっては定かでないが、気になるバイクが。                  なぜか絵になるんだよなー。                                       Photo

           


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2011年11月 6日 (日)

ポルトガルにて

わけあって長い長い休眠状態だったが、なんとかブログ復活かも?。                           つーことで、今回はポルトガル見聞録を。                                           ポルトガル?  知っているのはスペインの隣の小国で、昔は鉄砲、カステラ、今はサッカーの超スーパースター、クリスティアーノ・ロナウドぐらい。                                                おらにしてみれば未知の国というべきか。                                           窮屈なシートに15時間、我慢の限界を過ぎたころようやくリスボンに到着した。                    黒人が多い。ジブラルタル海峡の向こうはアフリカ大陸なんだと実感した。                       リスボンを拠点にして海辺の町や小さな漁村、スペイン国境に近い山沿いの田舎町をうろうろ。          リスボンは英語の単語連発でなんとか会話が成立するものの、田舎のじいちゃん、ばあちゃんはお手上状態で紙と鉛筆、身振り手振りでかろうじて意思を伝える。                                      会話に苦労しながらも、できるだけ現地の人とコミュニケーションをとり、生活感溢れる町や村へと入っていった。                                                                  スペイン国境に近い村ポルタレグレの街並み。赤い瓦屋根と白い漆喰の壁。                    昔からの建築様式を今も守っている。

Ts3y0028

内陸の小さな村マルバオンにて。写真を撮っていいかと尋ねると渋い表情で構えてくれた。           撮り終えるとにこやかな笑顔にもどっていた。

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歩き疲れて一休み。ポルタレグレにて。

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リスボン市民の生活の足は、メトロとこのトラム(路面電車)

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庭は、秋のバラがちらほら。ブルーの秋咲きセージが満開です。                           雑草も満開です。自然の庭とはこういうことか。またの機会に。




                                                                                                                        




                                                           

 

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2010年6月13日 (日)

チコリの花

チコリの花が初めて咲いた。

小さな苗を植えてから2年と2ケ月。長かった。

今じゃ身長2.3mの巨人となってつぼみをいっぱい付けている。

このブルーの花に出会ったのは数年前の紅葉の頃だった。

なんという花だろう。

それがチコリの花だということを後から知った。

チコリといえばサラダにしたりスープに使ったり。

こんな花が咲くとは、野菜の花とあなどるなかれ。

しかも秋まで咲くのか、秋に再びかはわからないが、長く楽しめるスグレモノだ。

で、チコリの花を咲かすには。

小さな苗を植えてじっと待つと1年目は50センチほどに成長し、花を付けることなく晩秋に葉っぱは枯れる。

引っこ抜かずに放置して冬を越し、2年目の春を迎えると枯れ枯れ状態だった株元から緑が広がり、サラダにしたいのをグッと我慢するとぐんぐん成長し側枝をいっぱい出してたくさんの花が咲いてくる。

ようするにほったらかしにしとけば2年目には花が咲く。

これがチコリ栽培レシピなり。Chicori

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2010年6月 6日 (日)

ヒヨドリの子育て日記

とうとうヒヨドリの子育てに付き合うはめになってしまった。

よりによってなんでこんなとこに。

玄関灯のすぐ横、つるばらマーメイドの枝に巣をつくったのだ。

525日に造り始め3日かけて巣は完成。

完成の翌日に卵を1個産み、その翌日にもう1つ。

4日かけて4個の卵を産んだ。

オスが近くまで餌を運んできた時は飛び立つが、それ以外は昼夜卵を温めている。

今までのヒヨドリのイメージは、庭の木イチゴは食い荒らす、キーキー甲高い声で鳴きわめくはでお世辞にもかわいい鳥には程遠い。

が、巣をつくり、卵を温めてる今となっては巣立ちまで付き合うほかないだろう。

ヒヨドリに玄関取られ回り道。

卵を温めているヒヨドリを驚かせないように玄関からの出入りはできるだけ避け裏口へと回るはめになってしまった。

しかも夜は玄関灯を灯せない。巣の横を明るくてはまずいだろう。

ヒヨドリにストレスを与えて子育ち放棄されたら、こっちの後味が悪いからな。

巣立ちの時までは我慢、我慢の日々が続く。

↓どこで調達してきたのか荷造りヒモも使ってる。

Hi51

↓写真では3個だが実際は4個。ウズラの卵ほどの大きさだ。

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↓つるばらマーメイドの葉っぱの中に隠れているつもりなんだろうか。Hi54

↓家の中から玄関ドアを開けて撮影。

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2010年5月30日 (日)

ROUTE66

ニューヨーク、アトランタ、そしてロス。

遊びと仕事のアメリカ行きで一番のわくわくは、なんといってもルート66(US国道66号線)をのんびりドライブ。

荒涼とした風景の中を遥かかなたまで続く一直線の道。

小さな町が現れては消えコンボイやハーレー、どはでなキャデラックが通り過ぎてゆく。

今となっては懐かしの映画のシーンによく登場するルート66

ロスのホテル近くでレンタカーを借り、ルート66の西のエンドポイント、サンタモニカを出発し一路東へ。

右側通行に戸惑いながらもビバリーヒルズやハリーウッドには目もくれずひたすら東へ。

途中、昔ながらの街並みがそのまま残る小さな町、オールドタウンのパサディナで一休み。

いい町だったなぁ。

もっとのんびりしたかったけどそうもいかない。

できる限りアリゾナに近づかねば。

ロスから遠く離れると赤茶けた山並みが現れ、町も途切れ途切れになってくる。

映画のシーンそのままとはいかないが、なんとなく近い雰囲気になってきたぞ。

が、時計は無情にもPM2時。

もっと東を目指したいけどホテルまで戻る時間を計算するとここまでが限界か。

パームスプリングスを過ぎた辺りで時間切れUターン。

いつか時間を気にせずもう一度。

帰り道はルート66走破計画で頭の中がフル回転していた。

12時間のドライブは疲れたけれど楽しかった。THE END

↓ROUTE66 西の終着地点サンタモニカビーチ付近

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↓オールドタウン パサディナのメインストリート

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近頃のおらんち。

バラがアップに耐えられなくなるとラベンダーがおれの番だと咲いてきた。

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2010年5月19日 (水)

2010バラの季節

仕事のようで仕事じゃない。

遊びのようで遊びじゃない。(どっちじゃー)

なんとも奇妙なアメリカ行きから帰ってみるとヌシの居ぬ間にバラの季節が始まっていた。

玄関先のティージングジョージア(ER)。花付きだけならNo1

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おらんちのバラの中では最古参のヘリテージ(ER)

バラの足元でハーブやセージ、宿根草軍団が勢いを増してきた。

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バラの香りにくらくら、ハーブの香りにくんくん、パーゴラ付近。

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で、どこをうろうろしたかというと。

グランドゼロ(爆心地の意味だそうな)。復興に向けて工事が進む。

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New York Water Taxiなるもので海上からマンハッタン地区を。

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ここまで来たからには夜の街もトーゼン行かねばならぬ。

24時間うごめく町、タイムズスクエア。

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2010年4月28日 (水)

楽しいモレア

おらのお気に入りのひとつ、モレア。

モンタナと同じころに咲き始め花期もけっこう長い。

南半球育ちのアヤメの仲間らしいのだが詳しくはわからない。

ほったらかしでも毎年少しずつ領土を広げてる。

こういう野生児はらくちんだ。

おらんちのは白にブルーのスポット。

黄色にブルーのスポットもあるはずなのだが未だに見つからず。

花屋にも無い。ネットでも無い。

いったいどこを探せば見つかるのだろう。

楽しい顔を持つモレア。

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つぼみが開き始める頃も見ていて楽しい。

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一転キモイ話題になりますが、ロザリアンなら必見かと。

新種発見か?(んなわけねーだろ) バラのトゲを持つキモイ虫。

突然コイツを見た時は思わずわが目を疑った。

こんなパーフェクトな擬態は初めてだぞ。

虫の世界は奥が深い。

おっと、感心してる場合じゃないだろ。

神出鬼没のリトルデビルに手を焼いているのに更にコイツが増殖したらどうするのだ。

今年もバトルが始まりそうだ。やだね。

Rr422

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2010年4月21日 (水)

モンタナの季節2010

今年もまたモンタナの季節がやってきた。

灼熱地獄のおらんちの庭に植えられて苦節10年。

連日38℃の夏の暑さを耐えに耐え、毎年こうして淡いピンクの姿を見せる。

あんたはえらい。バラが咲くまで頑張ってくれよ。

バニラのような甘い香りに包まれるモンタナの4月。

くんくんクラクラ命のおらにとってこの甘美な世界はたまらん、たまらん。

バラの季節がくるまでは、これで命をつなぐとしよう。

↓今年は少し花付き悪し、モンタナルーベンス。老体にムチ打つのも限界か?

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↓モンタナの下で庶民咲きクリロー軍団の抜け殻がチラ。

 今年は写真も撮らずにスマンです。 モンタナエリザベス7分咲き。

Mr42035

↓タイムが少し咲き始めた。GWにはピンクに染まるかも。モンタナルーベンス。

Mr42025

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2010年4月10日 (土)

ひらひら咲き

2ケ月ぶりの春便り。

気がつけばポカポカ陽気で桜ひらひら。

おらんちの庭も春本番近しとなってきた。

モンタナのつぼみが膨らみ、バラも5月の準備を始めてる。

くんくんクラクラの季節は近いぞ。

問題はブログのUP

まさか、また2ケ月ぶりの御無沙汰です、になるのだろうか。

とりあえず、おらんちのクレマの中で一番早く咲き始めるマクロペタラ ウェッセルトン。

今年もひらひら咲きは健在だった。Mw4101

バラの木陰が直射日光からウェッセルトンを守ってくれる。

Mw4102

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2010年1月30日 (土)

冬におさらば

さ、寒い、寒すぎる。

が、早起き一発、古枝切りに誘引と春に向かってえんやこ~ら。

こんな時期は、ほとんどさぼっているものの、やる時はヤル。

すっきりさっぱりでオラ自己満足。

今年もクラクラローズに想いを馳せて、その日が来るのを寝て待とう(むりむり)

地上は枯れ枯れナッシングでも土の中はちょっと違うぞ。

元気印の連中は、あっちこっちで土の中から顔を出し外の様子をうかがっている。

待ちきれないんだなあ。

寒かろうが雪が降ろうが、その日が来たら出陣じゃー。

なんだかオラにはそんなふうに見えてくる。

庶民咲きのクリスマスローズも今年も健在だ。

じみ花なれど野生児パワーで群生咲きまであと少し。

そろそろ冬におさらばしたいよな。

Win10

↓スノーフレイク(すずらんすいせん) こんな感じがあっちでもこっちでも。

Sf10

表札付近のモンタナもぱっと見枯れ枯れ状態なれど、しっかり春の準備がはじまっている。

新芽の先がほんの少し膨らんで白い綿毛が見えてきた。

今年も期待できそうだ、モンタナの季節。

Winmo

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