2009年6月30日 (火)

宿根草の買出し

高速代も1000円になったことだし、ちょっくらいくべか。

つーわけで片道180kmをぶっ飛ばして買い出しに。

八ヶ岳の麓にある宿根草専門店、ミヨシ ペレニアルガーデンABABAへ。

レトロ咲きのポテンティラ、白花ギレニア、木立性のオレガノなどなど。

しめて4000円程なれど諸費用がその数倍かかってしまった。

ちょー高くついた買出しであった。

↓春の花はタネを付け初夏咲き夏咲きの草花が咲き誇るABABAのペレニアルガーデン。

Ababa

↓ふつーポテンティラといえば黄色か赤だよな。

こんなレトロ咲きのポテンティラは見たことないぞ。

いつまでたっても衝動買いが治らない。

Po629

↓久しぶりにERティージングジョージア。

こんな暑さじゃまともな色が出てないが色褪せた感じもわるくない。

Tg629

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2009年6月21日 (日)

おらんちの庭のヌシ

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おらんちの庭のヌシ、ヤマモモの大木に緑が広がってきた。

他の樹木に遅れること1ケ月、6月に入らないと芽吹かない。

夏の暑さに弱い草花には日陰をつくり、小鳥の棲みかにもなる。

毎年セミの幼虫もこの木を登って羽化の時を待っている。

もう少しで、羽化のなごりのぬけ殻があちこちに。

おらんちの庭にはなくてはならない働きものだ。

Nusi621

株元には夏の暑さがにがてなゲラニウムやアストランティア、イングリッシュラベンダーなどなど。

Nusi620

梅雨になろうが、カンカン照りだろうが、おかまいなしに元気印の夏咲きセージ。

このお気に入りのロシアンセージもその一つ。

植えてからずいぶん経つが、優しげな花に似合わず野性児だ。

咲き終わった先端をカットすれば、次から次へと咲いてくる。

秋遅くまで咲き続けるのもロシアンセージのいいところ。

ただ、株が大きくなると背丈が1m以上になるので他の草花とのバランスだけは要注意だ。

Ruse619

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2009年6月14日 (日)

おらんちのスーパーマン

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バラゾウムシに強敵現る。

今まで気がつかなかったのか、今年突然出現したのか分からないが、おらんちにとってはスーパーマンにも勝る強い味方。

春先、バラのつぼみが膨らみ始める頃からあちこちで見かけるようになった。

その頃はまだ5mmほどと小さかったが、よく見ているとアブラムシに忍び寄ってムシャムシャやっていた。

今まで見たこともないグロテスクな姿と気持ち悪い模様から抹殺も考えたが、バラにとっては益虫だ。

てな訳で、命拾いしたこの虫は、最近では2cmほどに成長しバラの葉っぱを行ったり来たり。

大きくなったせいか、バラの二番花の花柄摘みをしているとあちこちでよく出くわす。

今日もヘリテージの花がらを摘んでいると、ん? まさか? マジ?

なんと、バラゾウムシを捕えているではないか。

近寄ってマジマシ見ると口(口があるのかどうかは分からないが)のあたりから細い管のようなものが伸びてバラゾウムシを串刺しにしている。

オラとしては捕獲方法はどうであれ、小さな悪魔バラゾウムシをやっつけてくれるとは感謝感激。

グロテスクな姿なれど、外見で判断しなくて良かった、今思えば。

バラの救いの神、こいつはいったい何者なんだ。

Muzo2

おらんちのスーパーマン、2枚目の雄姿

Muzo1

主役の座を得体の知れない虫に奪われ、今日は脇役。

何度聞いても名前を覚えられない宿根草、マーシャリア トルネルバ。

これから夏に向かって咲いてくる。

Mato

待てども待てども花咲かず。

植えて3年目でようやく開花のサルビア クレベランディ。

こんなこともあるんだな。

Sacle

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2009年6月 7日 (日)

すてきな庭からのすてきなプレゼント

おらんちから車で一時間足らずのところにこの庭はある。

広葉樹が広がり、所々で木漏れ日が差し込んで、この環境になじんだ小さな草花が地面を覆う。

庭続きの枕木の階段を降りると澄み切った谷川の流れ。

借景と一体となりすばらしい風景だ。

ブログが縁の庭仲間、Sさんのお庭です。

何もない所から、土を盛り、一本一本樹木を植え、成長して周りとのバランスがとれなくなると掘り起こして配置換えをし、全体の調和を図る。

そして、小道周りのこだわりの下草もこの風景を支えている大きな要素となっている。

広い所を一人でこつこつと長年かかって創り上げたのも驚きだけど、大きな視野で全体像をイメージするその発想にオラは驚きです。

八ヶ岳倶楽部にある柳生博が創り上げたこだわりの森とどこか重なって見えます。

ただ、Sさんは女性なのです。

どこにこんなすごいパワーがあるのだろう。

去年は見逃した秋の紅葉、今年はスケジュール調整して一番いい時期に行ってみたい。

小道の奥に、これもこだわりの手作りガーデンハウスが。

Miyama1

デッキから。

Miyama2

Sさんからのすてきなプレゼント、鋳物の器。

おっ、重~い、多分50kgくらいあるだろうか。

スタージャスミンと木イチゴを植えてみたが、まだまだ修正しなければ。

器に存在感がありすぎてバランスをとるのが難しい。

Sih

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2009年6月 3日 (水)

おらんちのモンスター

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おらんちのモンスターローズ(本名つるばらマーメイド)が咲きだした。

春のバラが全て終わる頃に花開く、ちょー遅咲きバラだ。

ポールズヒマラヤンムスクも手に負えないツルバラだが、このマーメイドには完全に負けている。

獰猛なトゲを持ち、驚異のスピードでどこまでも伸び続ける。

植えた時は小さなチビ苗だったのに今では恐ろしいモンスターに変身してしまった。

こいつと付き合うのはほとほと疲れる。

とりあえず今年のモンスターはこんな顔。

Merm63

ベンチまで垂れ下がるのはいいけれど、時々グサッと刺さるんだよな、頭に。

Hu63

この辺りではモンタナのなわばりを侵略し、更に領土拡大中

Hu64

フェンス沿いの宿根草が勢いを増してきた。

初夏咲きのメドーセージやロシアンセージなどなど。

Fen63

寝ぐらを求めてやって来たクロアゲハ。

モンタナの葉っぱで一夜を過ごすようだ。

が、よく見ると左の羽がちぎれてる。

天敵に襲われ、間一髪で逃れたのだろうか。

片肺飛行ではまともに飛べないだろうに。

明日も無事に生き伸びてくれよ。

Ageha

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2009年5月28日 (木)

近頃のモンスター ローズ ガーデン

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バラの季節はほぼ終わり、夏に向かって咲き続ける宿根草が元気印になってきた。

おらんちのグランドカバーといえば、タイムとタスマニアンビオラなのだが、このポテンティラも候補になりそうだ。

この這性のポテンティラは、地面にへばりつきながらランナーを伸ばし領域を広げていく。

Pote527

ちょー遅咲きのゲラ、ジョリー ビー。

去年の夏を乗り切って、過酷なおらんちでもなんとか宿根したようだ。

ジョンソンズ ブルーと双璧の青花ゲラニウム。

Gejb527

今年のクレマのニューフェイス、プリンスチャールズ。

樽へ誘引して遊んでみた。

さて、これから順調に育ってくれるだろうか。Clpc527

咲いた姿はやさしそうな顔をしているが、こいつはとんでもない厄介ものの宿根バーベナ。

地下茎をあらゆるところへ張り巡らせ、他の草花を侵食していく。

時々、根っこごと引っこ抜いておかないととんでもないことになるのだ。

Sba527

春のバラもほぼ終わり。

なごりバラのひとつとなったERクラウンプリンセス マルゲリータ。

オレンジがかったアプリコットで咲き始めクリームイエローへと変化する。

Cpm5161

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2009年5月25日 (月)

ラベンダーの季節

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これでもか、と言わんばかりに咲いていたバラも、ちょっと静かになってきた。

今は、ハーブや宿根草のなかでぽつりぽつりと咲いている。

オラ的には、こんな感じの咲き方がお気に入り。

バラに時間をとられているうちに初夏咲きの宿根草がずいぶん茂り、緑の庭へと変身中だ。

おらんちでは、一番遅咲きのイングリッシュラベンダー。

光を求めてフェンスを飛び出す。

Erav526

春のバラが終わりかけると咲いてくる道沿いのイングリッシュラベンダー。

Erav525

バラの足もとをデコレーション。

古株のフレンチラベンダー アボンビュー。

Laab5161

おらんちのグランドカバーといえば、タイムとこのタスマニアン ビオラ。

バラの頃から咲き始め、秋遅くまで咲いている。

放置すると勝手気ままに領域を広げていくので要注意。

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モンタナの葉っぱでのぞき窓。

Nozo

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2009年5月21日 (木)

バラの季節その3

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ハリーポッターのバラ、ジェントル ハーマイオニ。

このバラもお気に入りのひとつ。

この表情と、この色合いがたまらない。

もっとたまらないのが、強烈なクラクラパンチ。

こういうバラはうれしいねぇ。

Jh5152

ERティージングジョージアとクレマチス フロリダを従えてジェントル ハーマイオニ

Jh5151

古き良きバラ、長い付き合いのERシャリファアスマ。

が、なぜかおらんちでは、大きくならない。

オラの腕が悪いのか、おらんちが気に入らないのか。

ただ、香りだけはドが付くほどに濃厚だ。

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ロゼット咲きへと変身中のERシャリファアスマ。

たまりませんねぇ、この香り。

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2009年5月17日 (日)

スカーレットの赤い色

遅咲きクレマのスカーレットが咲きだした。

いつもの年なら5月下旬から咲くはずなのに。

おちょぼ口、今年も健在なり。

それにしてもなんでこんな形なんだろう。

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スモッグツリーに絡んでどんどん伸びていスカーレット。

8月初旬まで長く楽しめるのもスカーレットの持ち味だ。

これもやっぱりコラボレーション?

Csu5162

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ばらの季節その2

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バラの世界も日進月歩。

新しい品種がいっぱい生まれ、あれも欲しいこれも欲しいと思うのだが、狭いおらんちではままならぬ。

そんなオラの気持ちを察してか、長い付き合いのバラが元気印の顔を見せる。

おらんちのERの中では最古参のヘリテージ。

姿と香りで新参者にはまだまだ負けぬとがんばっている。

He5161

クラクラ度も一級品の古き良きバラ、ヘリテージ

He5162

こっちも長い付き合いのER セプタード アイル。

長い割にはデカくならないんだよな。

オラの腕が悪いのか、おらんちが気に入らないのか。Sdi5162

コンパクトながら、くらくらローズの折り紙付き、ERセプター ド アイル。

Sdi5161

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